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絵チャのペンタブおすすめ4社!板タブの選び方とマジカルドローの筆圧設定

絵チャのペンタブおすすめ4社!板タブの選び方とマジカルドローの筆圧設定

絵チャのペンタブでおすすめの選び方を分かりやすくお伝えします。

こんなお悩みありませんか?

  • マウスや指で描くと線がガタガタになってしまう
  • 買っても絵チャで動かなかったらどうしようと不安
  • 板タブと液タブのどちらを選べばいいか分からない

合作でみんなの線と並ぶと、自分だけ浮いて見えて焦りますよね。

絵チャのペンタブについて調査した結果、以下のとおりでした。

  • 動作確認済みは4社に絞られる
  • 板タブの1万円以下で足りる
  • マックだけ選択肢が狭い

ここから選び方や設定の手順についてさらに詳しくご紹介します。

買ってすぐ描けるよう、つまずきやすい設定まで先にお伝えしますね^^

目次

絵チャのペンタブはおすすめ4社から選ぶ

絵チャで確実に動くペンタブは、実はかなり絞り込めます。

マジカルドローが動作を確認しているメーカーが公表されているためです。

価格帯の目安と、指描きとの差が出る場所もあわせて見ていきましょう。

マジカルドローが動作確認済みのメーカー

  • ワコムとXP-Penが定番
  • HUIONとGAOMONも対応
  • この4社から選べば外さない

マジカルドローの公式案内では、動作確認済みのメーカーが明示されています。

ウィンドウズ環境ではワコム、XP-Pen、HUION、GAOMONの4社が挙がっています。

板タブと液タブのどちらの形でも、この4社なら報告があります。

逆に言えば、名前を聞いたことのない激安ブランドは避けたほうが安全です。

数千円の差を惜しんで動かなければ、まったく意味がありませんからね^^

板タブなら1万円以下で十分な理由

  • 板タブは4千円台から買える
  • 絵チャは機能が限られている
  • 高性能でも使い切れない

絵チャ用途なら、板タブの入門機で必要十分だと考えています。

ブラウザで動く絵チャは、専用ソフトほど多機能ではありません。

高性能な機種のブラシ設定や色調整を活かす場面がそもそも少ないのです。

私も最初に安い板タブを買いましたが、絵チャでは不足を感じませんでした。

ただ、板の面積が小さすぎると手首だけで描くことになり少し窮屈でしたね^^

実際によく売れている入門機だと、このあたりが目安になりますよ^^

液タブが絵チャに不要といえる根拠

  • 液タブは3万円前後から
  • 直感的に描ける利点はある
  • 絵チャにはやや過剰な投資

液タブは画面に直接描けるので、初心者でも迷いにくい機器です。

ただし価格は安いモデルでも3万円ほどからになります。

絵チャを楽しみたいだけの段階では、負担が大きすぎる気がします。

板タブでも数時間さわれば違和感が薄れる人が多いといわれています。

本格的にイラストへ進むと決めてから検討しても遅くありませんよ^^

指描きとの線の差はどこに出るか

  • 線の入りと抜きが変わる
  • 細かい部分の精度が上がる
  • 長い線を一息で引ける

いちばん差が出るのは、線の始まりと終わりの表情です。

筆圧が使えると、力の入れ方で線の太さが自然に変化します。

指やマウスだと太さが一定なので、どうしても硬い印象になりがちです。

髪の毛やまつ毛のような細い線ほど、その違いがはっきり出ます。

合作で並んだときに差を感じるのは、たいていこの部分ですね^^

買う前に確認したいパソコンの環境

機種選びの前に、お使いの端末を必ず確認してください。

同じペンタブでも、パソコンの種類によって対応が変わるためです。

ここを見落とすと、買ったのに使えないという事態になりかねません。

マックはワコム以外が使えない落とし穴

  • マックはワコムのみ動作確認
  • 他社製は報告されていない
  • 買う前の確認が欠かせない

これがいちばん見落とされやすい落とし穴だと思います。

マジカルドローの案内では、マック向けはワコム製のみ記載されています。

つまりXP-PenやHUIONを選ぶと、筆圧が使えない可能性があります。

価格だけで他社製を選んでしまうと、後悔することになりかねません。

マックをお使いなら、少し高くてもワコムを選ぶのが無難でしょう^^

マックでお使いなら、この価格帯のワコム製が入門機の定番です。

ウィンドウズなら4社すべて対応

  • 選択肢がいちばん広い環境
  • サーフェスのペンも使える
  • 予算に合わせて選びやすい

ウィンドウズをお使いなら、選択肢に困ることはありません。

4社すべてが動作確認済みなので、価格で選んでも大丈夫です。

サーフェスとサーフェスペンの組み合わせも動くと案内されています。

すでにサーフェスをお持ちなら、まず試してみる価値がありますね。

買わずに済むなら、それがいちばん安上がりですから^^

アンドロイド接続に必要なOTGケーブル

  • OTG接続に対応する必要あり
  • ワコムとXP-Penが対応
  • 変換ケーブルを別途用意する

アンドロイド端末でもペンタブを使える場合があります。

マジカルドローの案内では、OTG接続での動作報告が挙がっています。

ただし本体と接続するための変換ケーブルが別に必要になります。

端子の形もそろえないといけないので、少し手間がかかる方法です。

パソコンがあるなら、そちらで使うほうが確実だと思います^^

アイパッドはアップルペンシルで完結

  • 初代から筆圧に対応している
  • 別途ペンタブは必要ない
  • 中古の初代でも使える

アイパッドをお持ちなら、そもそもペンタブは要りません。

アップルペンシルは初代から筆圧に対応していると案内されています。

画面に直接描けるので、液タブとほぼ同じ感覚で扱えます。

手持ちのアイパッドが対応していれば、出費はペンだけで済みますね。

まずは自分の端末で何が使えるか、そこから確認してみてください^^

初心者向けの板タブの選び方

メーカーが決まったら、次は機種選びのポイントです。

カタログには数字が並びますが、絵チャで効くものは限られます。

本当に見るべき項目だけを絞ってお伝えしていきますね。

読取可能範囲はSサイズで足りる

  • 絵チャの画面はそれほど広くない
  • 大きすぎると腕が疲れる
  • 机の広さも考えて選ぶ

読取可能範囲とは、実際にペンが反応する板の面積のことです。

絵チャのキャンバスはそこまで大きくないので、Sサイズでも困りません。

むしろ大きい板は腕全体を動かすことになり、疲れやすくなります。

キーボードの手前に置ける程度の大きさが、扱いやすいと感じました。

机が狭いなら、なおさら小さめを選ぶほうがストレスがありません^^

筆圧8192段階は絵チャでは過剰

  • 入門機でも8192段階が主流
  • 数字の差は体感しにくい
  • 比較の決め手にはならない

筆圧の段階数は、いまや入門機でも十分な水準に達しています。

数千円の板タブでも8192段階をうたう製品がほとんどです。

絵チャのブラシは専用ソフトほど細かく反応するわけではありません。

そのため段階数を上げても、線の見た目にはほとんど表れないでしょう。

この数字を比較の軸にする必要はないと考えていいと思います^^

エクスプレスキーの有無で作業が変わる

  • 板に付いたショートカットボタン
  • 取り消し操作を割り当てられる
  • あると作業が途切れにくい

エクスプレスキーは、板の端に並んでいる物理ボタンのことです。

よく使う操作を登録しておけば、片手で素早く呼び出せます。

失敗を戻す操作を割り当てると、描くリズムが崩れにくくなります。

絵チャは会話しながら描くので、この手軽さは意外と効いてきます。

同じ価格帯なら、ボタン付きを選んでおくと後々ラクですよ^^

充電不要ペンを選ぶと手間が減る

  • 電池もケーブルも要らない
  • 途中で切れる心配がない
  • いまは主流の方式になった

最近の板タブは、充電のいらないペンが主流になっています。

板から電力を受け取る仕組みなので、電池交換も必要ありません。

お絵かき会の途中でペンが切れる、という事故が起きないのは安心です。

古い中古品だと電池式の場合があるので、そこは注意してください。

商品説明に充電不要と書かれているか、ざっと確認しておきましょう^^

絵チャ以外のお絵かきソフトでも使える

  • 専用ソフトでもそのまま動く
  • 無料ソフトから試せる
  • 買い物が無駄になりにくい

絵チャのためだけの出費になるのでは、と不安な方もいると思います。

ペンタブはパソコンの入力機器なので、使える場面は限られません。

ドライバさえ入っていれば、他のお絵かきソフトでもそのまま動きます。

無料のソフトも多いので、絵チャに慣れたら試してみるのも手ですね。

絵チャで感覚をつかんでから本格的なソフトへ進む人は少なくありません。

そう考えると、決して絵チャ専用の買い物にはならないはずですよ^^

絵チャで筆圧を有効にする設定手順

ペンタブは、つないだだけでは筆圧が効きません。

絵チャ側で設定をオンにする操作が別に必要になります。

つまずきやすい順に、手順と注意点を並べていきますね。

パレットウィンドウから筆圧をONにする

  • パレットの設定項目から操作する
  • 初期状態ではオフのことがある
  • 切り替えるだけで反映される

マジカルドローでは、パレットウィンドウから筆圧を切り替えます。

筆圧をオンにする項目があるので、そこを有効にしてください。

ここを触らないまま、効かないと悩んでいる方はけっこう多いようです。

私も最初はドライバを疑って、ずいぶん遠回りをしてしまいました。

まずはこの設定を確かめるのが、いちばんの近道になります^^

マウスは切断しないと描画が消える

  • 筆圧オン時はマウス描画が無効
  • 接続を外すかオフにする
  • 知らないと不具合に見える

これは仕様なのですが、知らないと故障を疑ってしまう部分です。

筆圧設定がオンのとき、マウスなどの描画はキャンセルされます。

筆圧を持たない機器からの入力は受け付けない作りになっています。

そのため公式の案内でも、マウスを切断するよう伝えられています。

描けないと感じたら、まずマウスがつながっていないか見てみましょう^^

途中で挿した時はブラウザを再起動する

  • 後から挿すと認識されにくい
  • ブラウザの再起動で直る
  • 本体の再起動が要る場合も

絵チャを開いた後にペンタブを挿すと、認識されないことがあります。

公式の案内でも、ブラウザかパソコンの再起動が案内されています。

先にペンタブをつないでから、絵チャを開く順番が確実です。

この順番を習慣にしておくと、余計なトラブルを避けられます。

友達を待たせている場面だと、地味にありがたい豆知識ですよ^^

複数ブラウザの同時起動を避ける

  • 複数起動で機能が競合する
  • 使わないブラウザは閉じる
  • 動作も軽くなる副産物あり

見落としがちですが、ブラウザの複数起動も原因になります。

公式の案内では、他のブラウザを終了させるよう伝えられています。

筆圧を扱う機能どうしがぶつかってしまうためのようです。

クロームとエッジを両方開いている方は、片方を閉じてみてください。

ついでにメモリも空くので、絵チャの動きが軽くなることもあります。

ペンタブが動かない時の対処法

設定を見直しても直らない場合の対処をまとめました。

実際に報告が多い症状から順に取り上げていきます。

あわてて買い替える前に、ひととおり試してみてください。

非筆圧デバイスと表示される原因

  • ペンが筆圧機器と認識されていない
  • ウィンドウズインクの設定を見る
  • マウス接続が原因のことも多い

非筆圧デバイスはキャンセルされる、という表示が出る症状です。

ペンが筆圧のある機器として認識されていないときに起こります。

ペンタブ側でウィンドウズインクが有効か、まず確認してみましょう。

この項目がオフだと、筆圧が伝わらないという報告が見られます。

それでも直らなければ、次のドライバの入れ直しを試してください。

ワコムで線がカクカクする既知の症状

  • ワコム利用者から報告が多い
  • デジタルインク機能をオフにする
  • プロパティ画面から変更できる

ワコムのペンタブで線がカクカクになる症状が知られています。

ペンタブが悪いわけではなく、設定の相性による現象のようです。

ワコムタブレットのプロパティを開き、位置調整の項目を探します。

そこにあるデジタルインク機能をオフにすると改善すると言われています。

買ったばかりで線が汚いと感じたら、ここを疑ってみてください^^

ドライバの入れ直しで直るケース

  • 一度消してから入れ直す
  • 公式サイトの最新版を使う
  • 古い設定が残ると不具合の元

ドライバの入れ直しは、地味ですが効果が出やすい方法です。

一度アンインストールしてから、あらためて入れ直してみてください。

古い設定が残っていると、それが邪魔をすることがあるようです。

ダウンロードは必ずメーカーの公式サイトから行ってくださいね。

入れ直したあとは、パソコンごと再起動しておくと確実です^^

アプリ別設定が邪魔をしている場合

  • ソフトごとに設定を分けられる
  • 意図しない設定が効くことも
  • 一度オフにして確かめる

ペンタブの設定ソフトには、アプリごとの個別設定があります。

特定のソフト用の設定が、ブラウザにも適用されることがあります。

心当たりがなくても、有効になっていないか確認してみましょう。

一度オフにして、症状が変わるかどうか試すのが分かりやすいです。

それでも解決しなければ、メーカーのサポートに相談してみてください。

ペンタブを買った後に伸びる描き方

機材をそろえただけでは、すぐに上達するわけではありません。

絵チャの機能と組み合わせると、線は驚くほど安定します。

買ったその日から試せることを3つお伝えしますね。

手ぶれ補正と併用して線を安定させる

  • 絵チャ側の補正機能を使う
  • 強すぎると線が遅れて出る
  • 弱めから少しずつ上げる

ペンタブと手ぶれ補正の相性は、想像以上に良いです。

補正は、ペンの揺れをならして線をなめらかにする機能です。

ただし強くしすぎると、線がペンに遅れてついてくる感じになります。

私は弱めから始めて、少しずつ上げるやり方が合っていました。

線の見た目そのものを整える方法は、こちらでも詳しく触れています^^

絵チャの画質を良くする方法

マウスを封印して感覚を慣らす

  • 普段の操作もペンで行う
  • 数日で違和感が薄れてくる
  • 戻すと上達が止まりやすい

板タブに慣れる近道は、マウスを使わないことだと言われています。

手元と画面がずれる感覚は、慣れでしか解決できません。

絵を描くとき以外もペンで操作すると、体が早く覚えてくれます。

正直なところ、最初の2日ほどはかなりもどかしく感じました。

そこを越えると急に楽になるので、少しだけ我慢してみてください^^

レイヤーを分けて合作に備える

  • 自分専用の階層を用意する
  • 他の人の絵を汚さずに済む
  • 描き直しもしやすくなる

せっかく線がきれいになったら、レイヤーも使いこなしたいところです。

自分の階層を分けておけば、他の人の絵を消す心配がありません。

気に入らない部分だけをまとめて描き直すこともできます。

合作の場では、これがそのままマナーにもつながっていきます。

重ね順の入れ替えについては、こちらの記事が分かりやすいですよ^^

絵チャのレイヤー入れ替え

絵チャのペンタブでおすすめの選び方まとめ

  • 動作確認済みの4社から選ぶ
  • マックはワコムを選ぶのが無難
  • 絵チャなら板タブで足りる
  • 筆圧はパレットからオンにする
  • 効かない時はマウスを外す

これでペンタブ選びの迷いは、ずいぶん減ったのではないでしょうか。

線が思いどおりに引けると、描くこと自体が一気に楽しくなります。

次の合作では、あなたの線を気持ちよく走らせてみてくださいね^^

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