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【絵チャの荒らし】対策の手順とBANのやり方や犯人を特定できるか

【絵チャの荒らし】対策の手順とBANのやり方や犯人を特定できるか

絵チャの荒らしに遭ったら、絵を直すより先に相手を追い出すのが正しい順番です。

こんなお悩みありませんか?

  • キャンバスを塗りつぶされて困っている
  • 荒らした相手を追い出す方法が分からない
  • 犯人を特定できるのか知りたい

みんなで描いた絵をめちゃくちゃにされると、悔しさと戸惑いで手が止まってしまいますよね。

絵チャの荒らしへの対処について調査した結果、以下のとおりでした。

  • BANで追い出すのが最優先
  • 前もってかけておける設定がいくつもある
  • 個人情報の開示は案内されていない

ここからはBANの手順や事前にかけておける設定について、さらに詳しくご紹介します。

落ち着いて手を打てば元の楽しい部屋に戻せるので、まずは順番から確かめていきましょう^^

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目次

絵チャの荒らしに最初にやること

絵を戻すのは追い出してから

被害に気づいた直後は迷いやすいので、手を出す順番をはっきりさせておきます。

消すより先に追い出す理由

相手が部屋に残ったまま絵を戻すと、直したそばからまた壊されてしまいます。

復旧の作業は時間がかかるので、その間に被害が広がるのが一番つらいところです。

まず相手を部屋から出し、入り直せない状態にしてから絵に手をつけましょう。

3つの手順の正しい順番

やることは3つだけで、この並びを守るだけで被害の広がり方がまったく変わります。

  • 参加者一覧からBANして追い出す
  • 入場パスワードで入口を閉じる
  • 自動保存から絵を巻き戻す

先に絵を戻したくなる気持ちは分かりますが、そこはぐっとこらえるのが得策です。

オーナーでないときにできること

BANのような対処ができるのは、その部屋のオーナーと、権限を渡された一時オーナー・サブオーナーに限られます。

よその公開ルームで荒らしに出くわした場合、参加者の立場では止める手立てがありません。

その部屋のオーナーに声をかけるか、無理をせず静かに退出するのが現実的な選択です。

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BANのやり方と効き方

BANは出入り禁止という強い措置

追い出す操作にはいくつか入口があるので、状況に合うものを選べるようにしておきましょう。

参加者一覧からBANする

部屋にいるときは参加者一覧を開き、相手のBANのボタンを押すだけで完了します。

操作そのものは一瞬なので、荒らしを見つけたらためらわずに押して構いません。

誤ってBANしてしまわないよう、名前を一度だけ確かめてから押すと安心です。

不在中はチャットログから

やっかいなのは、自分が部屋にいないあいだに荒らされていたというケースです。

この場合は入場ページのチャットログのページから、あとからでもBANができます。

その場に居合わせなくても対処できる作りになっているので、慌てなくて大丈夫です。

BANされた人は戻れない

BANされた参加者は、そのルームに二度と参加できないと案内されています。

一時的な退出ではなく、その部屋に対する出入り禁止という強い措置になります。

効き目が強いぶん、仲間内のふざけ合いに使うと気まずさが残る点だけは頭に置いておきましょう。

BANを取り消せるのか

間違えてBANしてしまったときは、入場ページの「BANリスト」ページから解除できると案内されています。

解除できるのはオーナーとサブオーナーで、一時オーナーには解除の権限がありません。

解除には入場ページまで戻る手間がかかるので、押す前に名前を確かめるひと呼吸が効いてきます。

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荒らしの手口ごとの対処

壊され方ごとに効く手が違う

ひとくちに荒らしと言っても壊され方は違うので、よくある形ごとに見ていきます。

キャンバスを塗りつぶされた

一番多いのが太い筆で一気に塗られる形で、これは巻き戻しでほぼ元どおりになります。

被害が大きく見えても、自動保存が効いているので落ち着いて対処すれば大丈夫です。

再発を防ぐには、10ピクセル以上のペンと消しゴムを禁止する設定が直接効きます。

レイヤーを消された

合作で一番痛いのが、誰かの描き込みごとレイヤーを飛ばされてしまうケースです。

オーナーはレイヤー統合の機能そのものを無効にできるので、事前に切っておけます。

人数が増えるほど事故も起きやすいので、大人数の企画では最初から切る前提でよいでしょう。

チャットを連投された

絵ではなく文字で場を荒らされる形もあり、機械的な連投には運営側で制限が加えられていますが、オーナーが使える専用の抑止機能は案内されていません。

止める手段はBANになるので、相手をしないでそのまま追い出すのが結局は最短です。

やり取りした内容はチャットログに残るため、あとから経緯を確かめることもできます。

不適切な絵を描かれた

見落とされがちですが、これは自分の部屋そのものに跳ね返ってくる荒らしです。

公開ルームでは性的な表現や暴力的な表現などが認められておらず、違反すると強制的に非公開へ切り替えられる場合があります。

つまり描いたのが荒らしでも、一覧から外れて困るのは部屋を立てた自分のほうです。

公開ルームを持つなら、次に紹介する描画禁止機能の価値がここでぐっと上がります。

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荒らしを未然に防ぐ設定

設定しだいで入り込む余地を小さく

ここが本題で、事前の設定しだいで荒らしが入り込む余地はかなり小さくできます。

入場パスワードで入口を絞る

入場パスワードを設定すると、合言葉を知らない人はそもそも部屋に入れません。

荒らしは通りすがりで入ってくることが多いので、これだけでかなりの数が止まります。

身内で使う部屋なら、最初からかけておいて損はない設定だと言えますね。

友達だけで部屋を使う手順はこちらでも詳しく解説していますので参考にしてみてください^^

絵チャを友達だけでやる方法

入場時認証で身元を求める

入場時認証を有効にすると、部屋に入る条件としてTwitterのログインを求められます。

捨てアカウントで回避される可能性は残りますが、心理的なハードルはぐっと上がります。

不特定多数に開く公開ルームでは、パスワードより現実的な選択になる場面もあります。

描画禁止機能で承認制にする

意外と知られていないのが、入ってきた人をいったん描けない状態にしておく機能です。

オーナーか一時オーナーが承認するまで、一切の描画操作ができない仕組みになっています。

入室そのものは許しつつ、筆を持たせるかどうかは自分で決められるということです。

見学は歓迎したいけれど落書きは困る、という部屋にちょうど合う設定ですね。

機能制限で被害を小さくする

荒らしの被害が大きくなるのは、一度に広い範囲を壊せる操作が使われたときです。

オーナーはコピーやレイヤー統合、画像の貼り付けをそれぞれ無効にできます。

10ピクセル以上のペンと消しゴムの使用を禁止する設定も用意されています。

太い筆で一気に塗りつぶすという手口は、この設定だけでほぼ封じられる形です。

設定止められること向く部屋
入場パスワード知らない人の入室身内向け
入場時認証匿名での入室公開ルーム
描画禁止承認前の落書き見学ありの部屋
機能制限広範囲の破壊人数の多い部屋

身内で描くなら入場パスワード、誰でも歓迎したいなら描画禁止と機能制限の組み合わせが軸になります。

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一時オーナーで留守を守る

見張り役を増やして留守を守る

自分がずっと画面を見ていられない部屋では、見張り役を増やすのが効きます。

サブオーナーに渡せる権限

信頼できる参加者に、BANの権限を含む一時的なオーナー権限を渡すことができます。

これによって、自分が部屋を離れたあとも参加者どうしで自治ができる状態になります。

長時間の合作や、人の出入りが多い企画ルームではとくに助かる仕組みですね。

誰に渡すかの決め方

権限を渡す相手は、その日はじめて会った人ではなく顔なじみを選ぶのが基本です。

一時オーナーはBANできてもBANの解除はできないので、判断を任せられる相手かどうかで決めましょう。

複数人に渡しておくと、誰かが落ちてしまっても部屋が無防備になりません。

自分が抜けるときの段取り

オーナーが先に抜ける場合は、権限を渡してから退出する流れにしておくと安全です。

何も渡さずに抜けると、荒らしが来ても誰も対処できない部屋になってしまいます。

渡す相手が決まっていない日は、部屋を閉じてから抜けるという判断も選択肢に入ります。

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荒らされた絵を元に戻す

数分ごとの自動保存から巻き戻せる

追い出しと入口の封鎖が済んだら、いよいよキャンバスの修復に取りかかります。

数分ごとの自動保存がある

キャンバスは数分ごとに自動保存されていて、荒らされる前の状態に戻せます。

公式の案内でも、荒らしを無力化する機能としてこの巻き戻しが挙げられています。

直前の数分ぶんは失われる可能性がありますが、一から描き直すよりはるかに軽い被害です。

戻す前にやっておくこと

巻き戻すと荒らされた状態も消えるので、記録を残したいなら先に保存しておきます。

参加していた友達にも、どの時点まで戻すかを一声かけておくと行き違いが起きません。

荒らし後にキャンバスを戻す手順はこちらでも詳しく解説していますので参考にしてみてください^^

絵チャの復元のやり方

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犯人を特定できるかの答え

特定にこだわらず割り切るのが早い

誰がやったのか突き止めたい気持ちは自然ですが、ここは冷静に線を引いておきます。

公式に開示の案内は無い

荒らし対策として案内されている機能の中に、IPアドレスや個人情報の開示は含まれていません。

用意されているのは、あくまで入れなくする機能と絵を戻す機能に限られます。

利用者が自力で相手の身元をたどれる仕組みは、見当たらないのが実情です。

分かるのは画面に出る情報だけ

手元で確認できるのは、参加者一覧に並ぶ名前とチャットログに残った発言くらいです。

名前は自由に決められるものなので、本人にたどり着く材料にはなりません。

運営に通報できるのか

荒らし対策として案内されている項目の中に、通報の窓口は挙げられていません。

サイトにはお問い合わせフォームがあるものの、荒らしの通報を受け付けるとは書かれていません。

紹介されているのはどれも、部屋のオーナー自身が手を打つための機能ばかりです。

誰かに裁いてもらう前提ではなく、自分の部屋は自分で守る作りになっているわけですね。

特定にこだわらないほうがいい理由

相手を探すほど気持ちがささくれ立ち、描く時間そのものが削られてしまいます。

荒らしは反応を面白がる面があるので、追いかけるほど居座られることもあります。

入れなくして絵を戻し、あとは気にしないという割り切りが結局は一番早い復旧です。

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絵チャの荒らしに強い部屋作り

荒らされる前に設定を済ませる

最後に、同じ被害を繰り返さないための部屋の組み立て方をまとめておきます。

公開ルームと非公開ルームの差

部屋は作った時点では非公開で、公開に切り替えたときだけ一覧に並びます。

一覧に載るということは、荒らしの目にも触れやすくなるということです。

交流したい気持ちと守りたい気持ちのどちらを優先するかで、ここは決まります。

BAN後にまた来たときの手

BANは部屋への出入りを止めますが、別の入り方をされる可能性までは消せません。

同じ相手が形を変えて現れるようなら、入口そのものを閉じる方向へ切り替えます。

入場パスワードをかけ直し、合言葉を知っている人にだけ伝えれば流れは止まります。

公開ルームとして続けたいなら、入場時認証と描画禁止を重ねるのが現実的な守り方です。

事前にかけておく設定の組み合わせ

荒らされてから設定を探すと、その時間だけ被害が積み上がってしまいます。

部屋を作った日のうちに、入口の設定と機能制限まで済ませておくのがおすすめです。

オーナー権限を失っても戻れるよう、オーナーパスワードも合わせて決めておきましょう。

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絵チャの荒らし対策まとめ

守り方が分かれば怖い相手ではない

ここまでの内容を、要点だけ振り返っておきます。

  • 絵を戻すより先にBANで追い出す
  • 不在中でもチャットログからBANできる
  • 描画禁止で承認制の部屋にできる
  • 一時オーナーに見張りを任せられる
  • 個人情報の開示は案内されていない

守り方さえ分かってしまえば、荒らしはそれほど怖い相手ではなくなります。

入口を整えた部屋なら、安心して長い合作にも腰を据えて取り組めます。

設定をひととおり見直して、また気持ちよく描ける場所を取り戻していきましょう。

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