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【絵チャのルームの作り方】公開ルームと非公開ルームの設定手順や告知のコツ

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絵チャのルームは、アカウント登録もインストールもなしで、1分あれば作れます。

迷いやすいのは作り方そのものではなく、誰でも入れる公開ルームにするか、身内だけの非公開ルームにするかの決め方と、その切り替え方です。

ここを最初に決めておかないと、あとから設定を変えられずに部屋を作り直すことになります。

この記事ではマジカルドロー(マジドロ)を例に、公開・非公開それぞれのルームの作り方と、人を集めるための告知のコツをまとめます。

目次

公開ルームと非公開ルームはどちらを選ぶか

作り方の手順自体はほとんど同じで、違うのはパスワードをかけるかどうかだけです。ただ、その一手間で部屋の性格がまるごと変わります。

公開ルーム非公開ルーム
パスワードかけないかける
入ってくる人知らない人が中心URLとパスを渡した人だけ
向いている目的新しい人と描く・練習身内での合作・お絵かき会
荒らしのリスクあるほぼない
人が来るまで告知しだいで数分自分で声をかける必要あり

はじめて絵チャをするなら、まず非公開で1回作って操作に慣れるのがおすすめです。誰も見ていない状態でペンやレイヤーを試せるので、公開ルームでの緊張がなくなります。

あとから切り替えられるとは限らない

キャンバスサイズのように、作成後は変更できない項目があります。

部屋を立てる前に、何人で・どれくらいの大きさで描くかだけは決めておいてください

途中でどうしても変えたくなったら、キャンバスを画像で保存してから新しい部屋を立て直すのが確実です。

絵チャのルームの作り方の手順

公開・非公開に共通する流れです。ここまでで所要1分ほどです。

  1. マジドロのトップページからルーム作成を選ぶ
  2. ルーム名(部屋のタイトル)を入れる
  3. キャンバスサイズを決める
  4. 非公開にするなら入室パスワードを設定する
  5. 作成すると自分がオーナーになり、部屋のURLが発行される

このURLを渡した相手がそのまま入室できます。パスワードをかけた部屋なら、URLとパスワードの両方を伝える必要があります。

キャンバスサイズの決め方

大きくするほど描き込めますが、参加者の端末が重くなります。目安は次のとおりです。

  • 2〜3人で1枚を描く…横1000〜1500px程度
  • 大人数で場所を分けて描く…横2000px前後
  • スマホ参加者がいる…横1000px以内に抑える

3000pxを超えると、パソコンでも描画が遅れはじめます。

あとから広げる方法や、サイズを見誤ったときの対処は絵チャのキャンバスの広げ方にまとめてあります。

非公開ルームのパスワードの決め方

身内だけの部屋なら、パスワードは推測されにくい英数字にします。

「1234」や部屋の名前をそのまま使うと、公開ルーム一覧から辿ってきた人に当てられることがあります。

渡すときはSNSの公開投稿に書かず、DMやグループチャットで個別に送るのが鉄則です。

友達だけで遊ぶときの招待のしかたは絵チャを友達だけで楽しむ方法で詳しく扱っています。

新しいルームが作れないとき

作成ボタンを押しても進まないときは、たいてい次のどれかです。

  • 同時に立てられる部屋数の上限に達している(前に作った部屋を閉じる)
  • キャンバスサイズが上限を超えている(数値を下げる)
  • ブラウザの拡張機能が邪魔している(別のブラウザで試す)

順に試せばほぼ解決します。それでも駄目なときは、時間をおいてから開き直すと通ることが多いです。

公開ルームに人を集める告知のコツ

公開ルームは、作っただけでは誰も来ません。部屋を立てたあとに何を書くかで、集まる人数が変わります。

お題を先に書いておく

「なんでもOK」の部屋より、お題がある部屋のほうが人は入りやすいです。

何を描けばいいか決まっていないと、入ったあとで手が止まるのが分かっているからです。

「動物」「青系の色だけ」「ジャンル名」くらいの粗いお題で十分に効きます。

ルーム名にそのまま入れておくと、一覧から見た人にも伝わります。

掲示板とSNSの使い分け

サイト内の掲示板は、今まさに描きたい人が見ている場所なので即効性があります。SNSは反応まで時間がかかる代わりに、次回以降も来てくれる人が増えます。

どちらも、開始時刻と終了予定を書いておくと参加のハードルが下がります。「何時まで開けています」の一行があるだけで、入室数は目に見えて変わります

見学だけの人を追い出さない

公開ルームには、描かずに見ているだけの人がかなり来ます。ここで「描かないなら出て」と言ってしまうと、次から誰も入ってこなくなります。

見学する側がどれだけ気をつかっているかは絵チャの見学はバレる?のほうで書いていますが、主催側は黙って受け入れるだけで十分です。

公開ルームを立てる前にやっておく荒らし対策

パスワードなしの部屋を開ける以上、荒らしは来るものとして準備しておきます。とはいえ、やることは2つだけです。

  • 機能制限をかけておく…コピーやレイヤー統合を無効にしておくと、一度の操作でキャンバス全体を壊されずに済みます
  • サブオーナーを立てておく…自分が離席している間も、代わりにBANできる人がいる状態にします

実際に荒らされたときの手順はBAN→パスワード→復元の順です。順番を間違えると戻したそばから荒らされるので、絵チャの荒らし対策で先に確認しておくと安心です。

絵チャのルームの作り方まとめ

  • 公開と非公開の違いは、入室パスワードをかけるかどうかだけ
  • キャンバスサイズは後から変えられないので、人数から先に決める
  • 非公開ルームのURLとパスワードは、公開投稿ではなくDMで渡す
  • 公開ルームはお題と終了時刻を書くだけで入室数が変わる
  • 荒らし対策は機能制限とサブオーナーの2つを先にやっておく

部屋を立てること自体は本当に簡単なので、最初の1回は非公開で試してみてください。操作が分かってしまえば、公開ルームで人を待つのも怖くなくなります。

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